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りさっちのグラビアインプレッション

グラビアや写真集の感想とハロプロや48グループについて語るブログ。

○○ロスが多い中で・・・「Hello! Project ひなフェス 2015~満開!The Girls' Festival ~<℃-uteプレミアム>」の感想

Hello! Project ひなフェス 2015~満開!The Girls' Festival ~<℃-ute プレミアム > [Blu-ray]

ハロー!プロジェクトの歴史の中でも2014年から2015年にかけては本当に色々ありまして・・・中でも大きかったのが、モーニング娘。’14のリーダー道重さゆみさんの卒業。そして、Berryz工房の無期限活動休止。

これによって、さゆロス、ベリロスと、色々なロスを感じている方も多いと思いますが、本作を見てるともう一つの「ロス」を感じてしまう方も多いのではないかと思ってしまったのですが・・・

Hello! Project ひなフェス 2015~満開!The Girls' Festival ~<℃-uteプレミアム>の構成

本作は2015年3月29日(日)に神奈川県のパシフィコ横浜で行われたハロプロ!の全体公演「Hello!Project ひなフェス2015~満開!The Girls' Festival ~<℃-ute プレミアム>」を収録したもので、開演前・開園後のメイキングを加えた本編映像と、メイキング映像が入っています。

各ユニットとも最新のシングル曲を歌っているので、セットリストは全体的に新しめ。ゲストには吉川友さん、スペシャルユニットにはキラーン聖(譜久村聖)、伊達姉妹(石田亜佑美&佐々木莉佳子)、SYS(中島早貴宮崎由加高木紗友希)がきて、最後に℃-uteがぎゅっと締める・・・って感じです。

Hello! Project ひなフェス 2015~満開!The Girls' Festival ~<℃-uteプレミアム>の感想

開演前メイキングでは、5人でダンスの確認をする姿・・・
そして、スタンバイに向かうメンバーのコメント、そしていつもの円陣

気付けばハロプロ!の中では一番のお姉さんユニットになってしまった℃-uteですが、5人で立ち位置やダンスの振りの確認している姿を見ると、一番上になっても変わらない℃-uteがいてなんだかすごく安心します。

気合いが入りすぎて、今年も雨を降らせてしまった舞美ちゃん・・・
そして、その事をメンバーにツッこまれるあたりもやっぱりいつも通り。

これなら大丈夫・・・いい流れで本番を迎えます。

最初に℃-uteについて書いていこうと思いますが、円熟味を増したというか・・・安定したパフォーマンスに尽きると思います。
唯一物足りないとしたら、℃-uteコーナーでお腹出しの衣装を着ていたのですが、舞美ちゃんぐらいしかおへそが出ていなかった事ぐらいかな(笑)
(岡井ちゃんとかよーーく見ないとわかんない感じで、それ以外のメンバーは完全に隠してます。)

ま、個人的には2013年の日本武道館コンサートの映像を見て℃-uteにどハマりしたから、あの時のセトリに入ってたけど歌われる頻度がそう高くない「★憧れ My STAR★」とかが聴けると嬉しかったりもするし、岡井ちゃんの代表曲みたいな感のある「僕らの輝き」を締めで聴けたのも良かったと思います。

あとは・・・「我武者LIFE」ですかねぇ。
横浜アリーナコンサートの映像を見る前の予習じゃないけど、普通に歌ったらこうなんだよ・・・っていうフリとして今回の映像を見ておくってのはアリなんじゃないかな? 

私はハロ!ステで見ちゃったから、開き直って何回もリピしては涙を流しておりますが・・・普通に歌えば今回のような感じなのに、10周年、横浜アリーナと色々な思いが相乗効果で爆発するとこんなになっちゃうんだなぁっていうのを考えたら、「王道パフォーマンスバージョン」として今回の映像をインプットしておくと、横アリの映像が余計に楽しく見れるのではないかと思います。 

他のユニットについて、まずはカントリー・ガールズなんですが・・・メンバー見た瞬間に「そうだ!この頃はまだいたんだっけ・・・」って思ったのが島村嬉唄さん。

この約3か月後に突然の脱退という事で、うたロスの方にとっては辛い映像なんじゃなかろうかと思ってしまうわけですが・・・
曲紹介の時にはももちPMがフリに使われ、その後に嬉唄ちゃんが曲紹介するんですが、映像だと背後にももちPMが凄い顔して映り込んでて・・・その辺の面白さも含めてさすがももちPM!!なんて思いながら見てたんですが、嬉唄ちゃんのかわいらしさって中でも群を抜いていただけに、このコが抜けるってのは大ダメージだよなぁって改めて思ってしまいました。

私にとっては恐らく島村嬉唄さんの最後の雄姿って事になると思うので、なんか複雑な心境になってしまいました。

あと、気になったのがモーニング娘。'15の「One・Two・Three(updated)」。
個人的にハロプロタップライブで何回も聴いてるし、道重さゆみさんの卒業コンサートの時の感じと比べてもなんか違うなぁって思ったんですよね。

勿論、道重さゆみさんが卒業した事によって、歌割りが変わった事もあると思うんですが・・・それが馴染んでいないというか、一つの曲として流れていたのが、今回はフレーズで途切れちゃってる感じで、個々としてはいいんだけどまとまりとしてはイマイチなのかなぁって思っちゃいました。歌が若返ったというか・・・幼くなったというか・・・って感じ。

ちなみに、道重さゆみさんの卒業コンサートのバージョンも見返してみたんですが、サビの「あーいーしーてーる」の歌割りって、小田⇒鞘師⇒譜久村⇒佐藤⇒道重って順番にひと言ずつリレーしていくんだけど、ここが道重⇒石田に変わって「る」のひと言をキレよく落としてる感じなんだけど、個人的には道重バージョンの余韻たっぷりに甘く落とす感じがいいなぁと思ってまして・・・
勿論、慣れていけばあゆみんバージョンでも深みは出てくると思うし、これはこれでいいと思うんですが、さゆみんバージョンの・・・しかも集大成みたいなのと比べちゃってるんで、現メンバーでもっともっと磨き上げていってほしいなぁって思います。

多分、「One・Two・Three」と「わがまま 気のまま 愛のジョーク」あたりはモーニング娘。’14バージョンを結構聴いてるんで、今後コンサート映像とかで聴いた際には絶好の比較対象になってくるんじゃないかと思っています。
(こういう楽しみ方が出来るのもハロプロ!ならではというか、生歌だからこそリアルな比較ができる・・・ってのもあるんですけどね。) 

他のユニットに関しては・・・特にないかな。
佐々木莉佳子さんとか素晴らしい素材はいるんですが、今のところユニットとして℃-uteモーニング娘。'15ぐらいズドンと心に響いたユニットもないので、また気になるユニットが出てきたら・・・って感じですかね。

さゆロス、ベリロスに加えて、うたロスまで感じてしまう本作ですが・・・
そんな中でますます輝きを増した感のある℃-uteのステージパフォーマンスを存分に感じられる作品・・・というか、大本命の横浜アリーナコンサートのDVDが発売が待てない方向け・・・かな(笑) 
(実際、買う予定とかなかったんですが・・・待ちきれなくて手を出してしまいました。。)

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