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りさっちのグラビアインプレッション

グラビアや写真集の感想とハロプロや48グループについて語るブログ。

ややさわやかすぎるかも・・・「BUBKA 2016年6月号 衛藤美彩(乃木坂46)」の感想

BUBKA (ブブカ) 2016年06月号

4月30日に発売されたBUBKA6月号の表紙は乃木坂46の衛藤美彩さん。

先日、Amazon.co.jpのカスタマーレビューってやつに全く同じタイトルで書いてみたんですが・・・これが思ったよりも不評だったみたい(笑)
だからって不必要に褒め称えるのも違うと思うし、衛藤美彩さんの人となりを書くのも違うと思うし・・・なんか難しいなって思っちゃいました。

このブログもそうだけど、思った事を思ったまま書くと、時々思わぬお叱りの声を頂いたりとか・・・やっぱ難しい。。

 

ま、カスタマーレビューに関しては今後どうするかわからないけど、このブログに関しては私の城でもあるので、昨今のテレビのような「お口に合いますでしょうか」的な事だけはしないようにせねば・・・と思っています。

では、今回も簡単に感想を書いていきます。

 

表紙&巻頭グラビア 衛藤美彩(乃木坂46)

今号の巻頭グラビアは乃木坂46の衛藤美彩さん。
よくよく考えたら乃木坂46メンバーとしては単独初表紙ではないでしょうか?

元々、ミスマガジン2011のグランプリという肩書きを持っていて、雑誌の単独表紙自体は初めてではないんですが・・・乃木坂46加入後約2年間は謎のアンダー暮らし。その間も握手会人気は高かったと聞きますが、何故ずっと干されみたいな状況に追いやられていたのか全く理解できないんですけどね。

そう考えたら、メジャー青年誌のグラビアアイドルの登竜門的な企画で頂点を獲ったコがよくもまあ腐らずに頑張ってこれたなぁって、みさ先輩には頭が下がる思いがします。

って考えたら、衛藤美彩さんの単独表紙って本当に凄いというか・・・めちゃくちゃ遠回りして、這い上がって勝ち取ったものだから、それだけで価値がある気がします。

 

そんな衛藤美彩さんのグラビアですが、最初に見た瞬間なぜか松村沙友理さんに見えてしまい、「いやいや違う違う、みさ先輩やぞ!」と思ったりなんかして(笑)

グラビアは衛藤美彩さんのありのままの姿を撮ったっていう感じで、素直にみさ先輩きれいだなぁって思う内容。

最新シングル「ハルジオンが咲く頃」は深川麻衣さんの横顔がジャケットでしたが、そのオマージュのような衛藤美彩さんの横顔も印象的でした。

 

桜井玲香(乃木坂46)

同じく乃木坂46のキャプテン桜井玲香さんのグラビア。

なんか久々の単独グラビアだなぁって気がしないでもないですが、今回はいつもにも増してきれいだなぁっていう印象。

元々堀が深いというか、目とかのパーツが大きく、鼻筋もきれいなんで、適度に陰影がついてすごくいい雰囲気。後半はナチュラルメイクな感じでやっぱキレイな感じで・・・「桜井玲香ここにあり」って感じ。

醸し出すイイオンナ感がすごく良かったです。

 

渡辺梨加(欅坂46)

今月のBUBKAは乃木坂46から衛藤美彩さん、桜井玲香さんとグループの中でもきれいなお姉さん系を出しているので、欅坂46からもきれいなお姉さん系・・・渡辺梨加さんのグラビア。

今回は渡辺梨加さんのビジュアル的な良さをきっちり引き出したグラビアって感じで、そう考えるとちゃんとキャスティングしてんだなぁって思いました。

 

沖田彩華(NMB48)

48グループの水着グラビアはNMB48の沖田彩華さん。

あーぽんってNMB48の1期生なんですが、チームNには入れずシングル曲の選抜メンバーにもなかなか入れず、最新シングルの「甘噛み姫」で待望の初選抜入りを果たした苦労人。

グラビア向きのグラマラスボディーを持っていながらなかなかそれを披露する機会に恵まれず・・・ってのは先日紹介した篠崎彩奈(AKB48)さんと同じで、今回選抜メンバーに選ばれた事で超久々のグラビアとなります。

OLスーツ姿から始まり水着姿って感じですが、むちっとしたグラマラスボディーは非常にいい感じ。

48グループで水着グラビアをやってるメンバーの大半がそんなに胸があるわけではないので、沖田彩華さんみたいなタイプはかなり希少種だと思うし、仕上がり具合もいいと思うので、時々グラビアやってほしいんですけどね・・・

 

というわけで、今回は坂道シリーズがグラビアのメインを占めた事で、水着グラビアがいつもにも増して少ないと思ったから、「ややさわやかすぎるかも・・・」って思っちゃったんですよね・・・

いくらあーぽんの水着グラビアが珍しいからといって、それだけで水着グラビアへの需要を賄いきれるかつったら、さすがにそこまではボリューム的に足りないと思ったからバランスが悪いというか・・・似た時期に出るENTAMEやBOMBと比べたら単純に水着グラビアが少ないなぁって単純にそう思いました。

せめてあと1人分水着グラビアの撮り下ろしが入っていたら、ひょっとしたら違う感想になっていたかも・・・って感じかな。
(最後の方のDVD宣伝グラビアは、基本ジャケット裏表の写真と大差ないし、ページ数もものすごく少ないので、ノーカウント扱いでいいと思うし・・・) 

BUBKA (ブブカ) 2016年06月号

BUBKA (ブブカ) 2016年06月号

 
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