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りさっちのグラビアインプレッション

グラビアや写真集の感想とハロプロや48グループについて語るブログ。

祝!℃-ute 11周年。そして萩原舞さんの謝罪について

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6月11日にデビュー11周年を迎えた℃-ute。
本来ならばお祝いすべき舞台で語られた萩原舞さんからの謝罪の言葉・・・

 

それは一発の文春砲から始まった・・・ 

それは2016年春ツアー「℃ONCERTO」の初日目前に予想だにもしなかった文春砲の被弾から端を発しました。

 

しかも腹立たしい事に、文春の本誌で書かれたのではなく、WEB番組のネタみたいに放たれた豆鉄砲みたいな文春砲・・・

でも、そんな豆鉄砲だって至近距離からピンポイントで急所に喰らえば致命傷にもなりかねないという事で、今まではどちらかというと他人事というか、芸能ネタとして見ていた「文春」にまんまとしてやられたというか、初めて笑えない状況に叩き落された気分でした。

そして「team ℃-ute」を背負う一人としては文春の心無い一発に看板を汚された気分でしたが、そもそもその原因を作ったのは当のメンバーって事で、怒りの矛先をどこかへ向けるわけにもいかず・・・また、最年長グループのメンバーによる失態という事で、他のハロプロファンの方への申し訳なさ。
さらにはこの手の記事を肴に盛り上がる心無い声・・・

 

まさに「えらいことになった」わけですが、そんな中で始まった「℃ONCERTO

」の初日。

今回の件についてメンバーから語られる事がないまま、6月11日まで時は流れました・・・

 

その間、福岡で行われたコンサートにも行きました。

 

その中ではあえて書かなかったけど、この時だって喉の奥には深々と骨が刺さった状態であり、萩原舞さんをどんな目で見ていいのか正直わかりませんでした。

萩原舞さんが語った「皆さんに会うのが怖かった」っていうのは、私も同じ。

ステージの上であんなに楽しそうにしているけど・・・実際はどうなんだろう?
何も語らないけど、リーダーの矢島舞美さんはどう思ってるんだろう?
一番の仲良しで正義感の強い岡井千聖さんはどう思っているんだろう?
・・・色々考えたらどんどんわかんなくなってくるし、結果好きだったものが好きでなくなる・・・それは一番残念だし一番怖い事なんで、それはもう一旦忘れて目の前にいる℃-uteに集中するしかない!!!!

そんな気分で臨んだのが前回のコンサートでした。

いつも以上に全力で声出してサイリウム振って、とにかく全力で楽しむ・・・
半ばヤケクソみたいなもんです(笑)

 

℃-ute 11周年でのケジメ

正直、このままこの件はスルーされて「なかった事」のような形で幕引きを迎えるのかなぁと思っていたのですが・・・

℃-uteの結成日でもある6月11日。
この日に行われた結成11周年記念イベントの中で萩原舞さんからの謝罪がありました。

そしてブログにも謝罪のコメントがありました。

正直なところ、事の真相とかはどうでもよくて・・・
私的には、むしろ今回の件をこのままうやむやにしてしまう事の方が怖かったので、どんな形であれ、萩原舞さん本人から今回の経緯に対する説明と、謝罪があった事にひとまずホッとしています。

このままずるずると何もなかった事にされてしまったら、萩原舞さん本人だけでなく、それを赦す他の℃-uteのメンバー、事務所・・・そういったところまで信じられなくなる可能性があったので、今回の謝罪により「信じるに足る」事を確かめられた。それだけでも「team ℃-ute」は救われたんじゃないかな。

そして、我らがリーダー矢島舞美さんのブログ・・・

ここに書かれた「また同じような事があったら、もう次はない」という言葉はものすごく重く、次に同じような事があれば・・・それは即ち℃-uteの解散を意味しているわけで、龍神様自ら退路を経った格好。

静かなる中に怒りの炎を感じる・・・なんて冗談はさておき、℃-uteに対する覚悟の深さ、思いの深さを感じさせるあたりは矢島舞美さんらしいなって思います。

 

そして泣かせるのが岡井千聖さん。

私達は私達しかいない。
℃-uteは、
矢島舞美。
中島早貴。
鈴木愛理。
岡井千聖。
萩原舞。
この5人しかいません!

まさにその通りなんです!!!!

萩原舞さんは脱退も考えたというけど、それじゃダメなんです。
℃-uteは矢島舞美、中島早貴、鈴木愛理、岡井千聖、萩原舞・・・この5人じゃなきゃダメなんです。

8人から始まって5人になった℃-uteではありますが、モーニング娘。やアンジュルム(旧スマイレージ)とは違って、メンバーの加入・卒業を繰り返しながら続いていくグループではなく、今の5人でもっともっと大きくなって、ユニットとしてもソロとしても活躍できる・・・SMAPのようなグループを目指しているんです。

だからこそ、℃-uteはこの5人じゃなきゃダメなんです!!!!

岡井ちゃんの言葉は「伝えるのが難しい」と何度も言っていたけど、℃-uteにとっては当たり前、だけどかけがえのない事であるって事を改めて教えてくれました。

そんな岡井ちゃんが一推しで本当に良かったって心から思います。

 

春ツアー「℃ONCERTO」6月20日の日本武道館コンサートで千秋楽を迎え、6月22日の自身のバースデーイベントをもって喉の声帯結節の治療の為に休養に入る事もあり、岡井ちゃんが帰ってくる場所は4人で死守しなければならない。

そう考えたらやっぱり解散なんかしてる場合じゃないんですよ、℃-uteは!!

だから、岡井ちゃんの為にも「team ℃-ute」の一員として℃-uteを信じて帰りを待つ。
そして岡井ちゃんに「おかえり」って言わなきゃ!!

 

・・・今はそういう心境です。

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萩原舞さんに望む事

最後に今回の件の当事者でもある萩原舞さんへ・・・

今回のような軽率な行動は、自身の脱退で済む問題ではない事を肝に銘じ、みんなを悲しませるような事は二度としないでほしい。

そして、もし信頼を取り戻すと本気で思っているのであれば、萩原舞さんの武器をみつけ、それを磨き上げてほしい。
例えば、中島早貴さんのダンスのように、「○○と言えば萩原舞」っていう確固たるものがあれば、℃-uteはもう一段高いステージに立てる気がするので、「最年少」以外の何かをみつけ、パフォーマンスで見返してほしいんです。

今回の件で℃-uteを窮地に追いやったのは萩原舞さんですが、℃-uteがさらに大きく成長する上での最後のピースも実は萩原舞さんなんじゃないかって気がしていて、ここでの奮起がひょっとしたら起爆剤になり得るかもしれない。

そう私は信じて、これからも℃-uteの萩原舞さんを見ていこうと思っています。

 

今回の件は「team ℃-ute」になって以来、一番の事件というか・・・試練となってしまいましたが、この苦い思い出もいつか甘くなる(笑い話になる)事を信じて、これからもteam ℃-uteの一員として応援し続けたいと思います。

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