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りさっちのグラビアインプレッション

グラビアや写真集の感想とハロプロや48グループについて語るブログ。

カワイイ×セクシーとか恋落ちするしかないじゃん!「ヤングガンガン No.13 石川恋」の感想

ヤングガンガン 2016年 7/1 号 [雑誌]

6月17日に発売されたヤングガンガン2016年7/1号(No.13)の表紙は石川恋さん。

どちらかというときれい系で、セクシーな感じのグラビアが多い石川恋さんですが、ヤングガンガンはそんな石川恋さんをかわいく撮り下ろす事で独自性を出しているようで・・・今回もそういった感じのグラビアになっています。

ちなみに前回登場時のグラビアはこんな感じ・・・

 

それを踏まえた上で、早速今回のグラビアをチェックしていきたいと思います!!

 

表紙&巻頭グラビア 石川恋

表紙は白系の水着で胡坐的な感じで座った石川恋さん。
笑顔がとっても眩しいですね♪

そして、季節は梅雨・・・

長靴に雨合羽で座り込む石川恋さん・・・最初からぐっと掴んできます!!
見開きはスレンダーな曲線を眺めつつ、下にはかわいらしい表情のカットがずらり・・・

ニット系の水着の立ちポーズは前からと後ろから。
なにげにこういう誌面いっぱいのサイズ使って、頭から太もものつけ根ぐらいまでがっちり撮ったカットって珍しいと思うし、真正面から、そしてお尻のまるみを捉えた見返りポーズを連続でって・・・これは余程スタイルに自信がないとできない構成だと思います!!

(というか、それができるからこそグラビア界の頂点に立つ人だ・・・とも言えるんだけど。)

続いて1/4サイズのカットはピンクの肩紐なし水着でのシャワーシーン。
しっとり濡れた体がたまらなく好きな私には、1/4サイズなのが勿体なくてしょうがないぐらい(笑)

そしてバストアップ・・・

胸の谷間の感じがたまらんです!!!!

最後は重ねた腕に頭をのっけたポージング・・・あまりのかわいさにトドメ刺された感じがします。

 

といった感じですが、石川恋さんのグラビアには必ず見せ場があるというか、「これは!」って思わせるカットがあるから、満足感が他とは全然違うんですよね・・・

ものすごく直線的な言い方をすると「女体を見た」って感じ?

「水着グラビア」つっても色々あって、水着を着た女性のしなやかなラインを見せるものもあれば、水着の上に上着とか着て衣装の「見せブラ」的な使い方をするものもあれば、逆に水着?って感じでギリギリを行くものもあるわけだけど・・・

私なんかが「水着グラビア」に最低限求めるのは普段は服の下に隠れていて見えない部分・・・要は、胸のふくらみや形だったり、あとはウエストのライン・・・特におへそだったり、そういうのを表情と一緒に見たいわけですよ。

だから、パーツだけのアップってのも違うし、目線をやたら外すのも違うし、遠くから全身とか・・・それは論外かな(笑)

(そうなってくると、水着の上にがっちり上着着て胸元だけっていうのは、水着オンリーのカットがしっかりあった上でなら表現の一つとしてアリだと思うけど、全部上から何か羽織ってるくせに「水着グラビア」って言われたらふざけんなって思ってしまう。。)

ちょっと話がそれちゃったけど、石川恋さんのグラビアってそういう小手先の事に逃げないで、ちゃんと水着グラビアを・・・それも真正面から堂々とやってくれてるから好感が持てるし、だからこそこれだけの評価をされてるんだと思うわけですよ。

それこそ「プロフェッショナル」ってやつ!!

長々と色々書いてしまいましたが、石川恋さんが素敵なのは、外見の素晴らしさは当然のことながら、仕事に対する姿勢というか・・・中身の素晴らしさが伴っているからっていう気がします。

 

 

巻末グラビア 吉川友

巻末グラビアは吉川友さん。ヤングガンガンには久々の登場だそうです。

で、今回のテーマは「民宿で働く女の子」
なんか前も同じようなテーマのグラビアってなかったっけ?って思ったら、浅川梨奈さんのグラビアが「温泉宿の看板娘」でした。

 

なんかヤングガンガンってこういうシチュエーション好きだなぁって思ったわけですが・・・

まずはビキニでの立ちポーズから。
で、かっこよく決めたと思ったら次は割烹着に着替えして・・・って感じで、思わぬギャップを出してきたなぁって感じ。

続いて働くきっか・・・
ただ、構成的におにぎりあーんってやってるカットのインパクトが強すぎて入ってこないんですけどね(笑)

さらにはジャージ姿で応援?
そして海の家的な場所での水着姿。

最後は水着での座りポーズって感じのグラビア。

どうも吉川友さんのグラビアっておにぎりのカットじゃないけど、あの表情でどーんって感じのものが多いので、なんかあの圧がちょっと嫌だなぁって思ったりもするんですが、今回はシチュエーションがきっかのそういう部分を薄めてくれて、意外と見れるグラビアだったなぁって気がします。

てか、スタジオ撮とかでキメキメな感じよりも、自然の中で自然な表情させた方が活きるのかもしれないって思っちゃいました。 

ヤングガンガン 2016年 7/1 号 [雑誌]

ヤングガンガン 2016年 7/1 号 [雑誌]

 
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