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りさっちのグラビアインプレッション

グラビアや写真集の感想とハロプロや48グループについて語るブログ。

今回のW佐藤は侮れんばい!!「ヤングジャンプ No.30 佐藤麗奈(マジカル・パンチライン)」の感想

ヤングジャンプ 2016年 7/7 号 [雑誌]

6月23日に発売された週刊ヤングジャンプ2016年7/7号 No.30の表紙は実写化が決まった連載漫画の「東京喰種 トーキョーグール:Re」。
(まあ原作の再現度とか配役とかに左右されるところがあるから、必ずしも実写化が喜ばしいとは限らなかったりもしますけど・・・)

というわけで、今号の巻頭グラビアを飾るのはマジカル・パンチラインの佐藤麗奈さん。奇しくもセンターグラビアが佐藤優樹さん(モーニング娘。’16)なんで、巻頭・センターと「佐藤さん」くくりのグラビアとなっています!!

 

巻頭グラビア 佐藤麗奈(マジカル・パンチライン)

今回、佐藤麗奈さんが降り立ったのは種子島。
種子島宇宙センターがある「宇宙にいちばん近い島」・・・と書くとなんともファンタジーな感じがしますが、掌に砂粒をいっぱいつけての表情アップ。佐藤麗奈さんの子猫のような視線がいいですね。

そして種子島宇宙センターでのカット。
なんか佐藤麗奈さんが自然とそこにとけこんでいて、物語のヒロインを演じているかのよう。楽しそうにはしゃいでいるかとおもえば、物憂げに空を眺めていたり・・・見ている側にストーリーを想像させる感じ。

続いて、セーラー服の脱ぎかけ系のカットが並んだあと、白の水着の立ち姿。
最初に子猫のようと書いたけど・・・それとはうってかわって、なんとも妖しい雰囲気を醸し出す瞳が印象的です。

続いてベッドでの寝姿なんですが・・・こんなに色気を感じさせるコでしたっけ?
アイドルの艶っぽさっていうレベルを上回ってる気がするんですが、この辺はもう天性のものというか・・・天性の小悪魔って感じします。

最後の立ち姿も雰囲気たっぷりで・・・

 

マジでさとれなどうしちゃったの?って思うぐらい、今回のグラビア・・・とても味があったと思います。

ただかわいいとかじゃなくて、序盤は物語のヒロイン的な感じでもあり、後半はなんだか妙に色気があったりして、佐藤麗奈さんの奥深さを感じさせるグラビアでした。

これならアイドルという枠にとらわれずに、女優 佐藤麗奈っていうのもイケるんじゃない?って、今回のグラビアを見てすごく思っちゃいました!! 

 

センターグラビア 佐藤優樹(モーニング娘。’16)

ヤングジャンプNo.28で巻頭グラビアを飾ったモーニング娘。’16の佐藤優樹さんが早くもアンコール掲載という事で、中1週での再登場となりました!!

ちなみに前回登場時の感想がコチラ・・・

今回はベッドに座ったカットから始まりますが、加入当初の感じと比べたら本当にまーちゃん成長したなぁって思うし、その先を見ているかのような眼差しもきれいだし、膝下のラインもすごくきれいだと思います。

1/4サイズのカットでは、セーラー服姿で微笑んでいたり、大きな鮭を抱えていたりと、これまた自然なまーちゃんの姿。

最後は顔をくしゃっとさせたまーちゃん。
どんだけ大人っぽくなっても、この無邪気さがたまらんですね(笑)

 

元々、感受性が高くてある意味スピリチュアルな感じというか、その先までも見ている様な・・・所謂、天才肌なコだったんですが、努力の意味を覚え、その完成はさらに磨かれて、今まさにその才能が開花しようとしている・・・といった感じ。

今、加速度的に成長している佐藤優樹さんではありますが、コンサートでの姿を見てすっかり魅了されてしまった私的には、無邪気さというか、天真爛漫さというか、そういうのも失ってほしくないなぁって思っていて・・・なんか複雑ですね(笑)

ちなみにその時の記事デス! 

今後、グラビアで水着とかやるかどうかわからないけど、もしやってくれるんだったら・・・そちらも期待したいものです。

 

巻末グラビア るぅ

せっかく佐藤さんが並んだんだから、巻末も佐藤さんにすればよかったのに・・・ってお思わなくもないけど・・・

巻末グラビアはるぅさん。
音は同じだけど、ルー(ルー大柴)さんじゃないですよ(笑)

サッパリした色白系での座りポーズから始まり、爽やかな自転車姿と、白のバニーガールという・・・なんか真逆の要素が混じった1/4サイズのカットへと展開。

水着で表情メインのバストアップ、おへそぐらいまでの上半身、軽く椅子に座った感じの全身っていう構成になっています。

ニコ動で有名なパフォーマンスユニット「KOJIRASE THE TRIP」のメンバーらしく、アイドルなのか、パフォーマーなのかの線引きも難しい感じなんですが、まあ色白ですごくサッパリした感じで・・・まあ味が出てくるかどうかはこれから判断ってなってくると思うけど、今はまだ無垢な素材って感じかな。

サッパリって言葉を使ったのは、清純とか透明感とかとはまた違って、かわいい・きれいの要素は確かにあるんだけど、個性という名の色が全く見えないから、「きれいさっぱり」・・・といったところ。

これから何にでもなれそうな可能性もあるし、普通にキレイな人で終わってしまう可能性だってあるなって思うので、その辺は次回のお楽しみにって感じかな。 

ヤングジャンプ 2016年 7/7 号 [雑誌]

ヤングジャンプ 2016年 7/7 号 [雑誌]

 
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