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りさっちのグラビアインプレッション

グラビアや写真集の感想とハロプロや48グループについて語るブログ。

スパガのなぁぽんがいい感じに垢抜けてきてない?!「ヤングガンガン 2016年7/15号 No.14 浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)」の感想

ヤングガンガン 2016年 7/15 号 [雑誌]

7月1日に発売されたヤングガンガン 2016年7/15号 No.14の表紙はSUPER☆GiRLSの浅川梨奈さん。

白の水着での前かがみのポージングといい、白い歯を見せての笑顔の表情だったり・・・なんか以前よりも垢抜けてかわいくなってないですか?!

しかも、今号には特別付録として浅川梨奈さんの過去のグラビアの未公開カットから再編集した別冊写真集まで付いてくるって事で、そこには「永久保存版」と書かれていますが・・・撮影時期から考えても16歳の頃のなぁぽんがメインだろうし、今後の活躍まで加味したら、「永久保存版」という言葉もあながち大袈裟ではないのかもって思ったりなんかして。

(そもそもヤングガンガンに登場した回数がそこまで多いわけでもないのに、早くも別冊写真集を付けるって事は、それだけ反響があるって事なんでしょうね!!)

 

表紙&巻頭グラビア 浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)

冒頭で表紙については少し触れましたが、今回のヤングガンガンの表紙はSUPER☆GiRLSの浅川梨奈さん。さらに別冊写真集まで付いているので、浅川梨奈さんの事をいっぱい語れるなぁと嬉しく思ったりなんかして♪

表紙は笑顔のなぁぽんですが、グラビアは同じ白のビキニで少し睨むぐらいの力強い視線・・・表紙の笑顔とのギャップがいきなりキターって感じです(笑)

青の水着の座りポーズはちょっぴり幼い感じなんですが、続く白の水着の立ちポーズは上から見下ろす感じ。よもやなぁぽんに挑発される日が来るとは思わなかったけど、あのなぁぽんがカッコつけてる感じがなんともかわいらしいし、なんだかんだで発育のいいボディーラインがいいですなぁ・・・

見開きも挑発的な表情と、周りのカットでは笑顔のカットなんかも織り交ぜてあって、17歳の色んな表情を楽しめます。

(前髪ぱっつんだけは個人的にあんまり好きではないけど・・・)

そして、バックショット系の見返りポーズ。
これもがっつり挑発的な感じで、珍しく攻めてます。

さらに肩紐なしの水着で前かがみ気味のポージングでは、肌の露出面積が多いので、その分のエロスと表情が相まって実にいい感じになっています。

最後は帽子かぶった屋外での座りポーズ。
ここまで挑発しまくって最後になんかちょっとかわいらしい感じのスカート姿とか・・・なんか最後の最後までなぁぽんに翻弄されるグラビアとなっています。

てか、あのなぁぽんに挑発されまくるとは思わなかったけど・・・

 

縁あって割と早い段階から注目していた浅川梨奈さんですが、彼女の存在は、とある事件?*1以来、どっちかというと嫌いだったSUPER☆GiRLSに再び目が行くようになったきっかけを作ったコでもあります。

浅川梨奈さんに注目し始めたきっかけは・・・これの追記分ね。 

見た目以上に中身というか、「このコ面白れぇぞ!!」っていうところから入っているので、どうしても「あの浅川梨奈が」って思っちゃう。

そして、その印象が脳に焼き付いているから、グラビアの出来が良ければ良い分だけ「あの浅川梨奈が」っていう印象と常にギャップがあって、私の中で無限ループ状態でギャップが生み出されてる感じなんですよね(笑)

そんな浅川梨奈さんも17歳・・・

ヤングマガジンをはじめ、なぁぽんを積極的にグラビアで起用している雑誌でも「17歳のなぁぽん」って事で、大人っぽさを追求したグラビアをやっていたけど、なんか今回はその中でも決定版って感じで良かった気がします。

私の中では表紙の浅川梨奈さんの雰囲気が一番自分の中の浅川梨奈像に近くて、そこから色んな表情を見せてくれているんだけど、心なしか顔立ちも少し大人びてきた感じだし、表情の作り方も上手くなっているので、なんか垢抜けたなぁって感じがしたんですね。

多分これからさらにきれいになっていくんでしょうが・・・

これからもあの元気でちょっとぶっ飛んだなぁぽんであり続けてほしいなぁって・・・個人的にはそう思います。

 

巻中グラビア 早乙女ゆう

話題のショートカット美少女 早乙女ゆうさんがヤングガンガン初登場です。

制服から水着姿・・・という構成なんですが、どうも乃木坂46の生駒里奈さんに系統が少し似ている気がしていて、しかもそんなコがビキニ着てるっていうところになんとなく違和感もあるし、単純にいこまちゃんの方が好きだったりするから、どうにも複雑というか、ちゃんとした評価ができていなかったりします。

まあ元々はヤングジャンプが「ショートの系譜」かなんかで変な売り出し方するから、それはちょっと違うんじゃない?っていう見方をしてしまっている面もあるし・・・どうも入口がおかしかったせいでこっちの評価もおかしくなってる気がします。

 

早乙女ゆうさんに関してはグラビア以外の仕事で、実はどんなキャラでどんな声をしていてどんな仕事をしていて・・・っていうのを知って一度リセットしないといけないのかなぁっていう気がしています。

 

巻末グラビア 朝倉ゆり

バクステ外神田一丁目内の新ユニット「エラバレシ」から、朝倉ゆりさんがヤングガンガン初登場となります。

なんか最初の水着姿で驚いたというか、すごく線が細い感じで肩幅からしてすごく小さいからなんか華奢だなぁって思っていたら、ウエストのくびれからの反動がすごくて腰回りだけなんかしっかりしてる・・・なんかすごいバランスだなぁっていうのが初見の印象。

タンクトップ姿から、小さいカットに移行していきますが、やっぱり肩幅が小さいせいかその分頭が大きく見えてしまう気がして・・・その辺はちょっと損してるのかなぁって感じ。

同じビキニ姿でもベッドの上での座りポーズなんかは肩のラインが斜めになって、肩幅と頭の比較が気にならないからいいんだけど・・・

なんとなくだけど、ポージングとかを工夫したほうがより魅力的にうつるかもって気がしました。

 

特別付録:別冊写真集 浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)

脇上げポーズで肩紐なしの水着姿の浅川梨奈さん。
恐らくこの時の撮影分がメインだろうなぁと思われる別冊写真集です。 

この時は「旅館の看板娘」っていう設定だったと思いますが、体操着と和服のギャップがなんとも・・・

さらに、セーラー服で鞄をぎゅっと抱きしめた表情と、白い水着着てしゃがんでにっこり・・・この辺のギャップもいいと思います。

鏡越しのカットとか、ぽーんと突き出た感じの胸だったり、赤の水着でかなり背伸びしたカットなんかもいいんですが、圧巻はスク水姿。
普通、スク水ってお腹の部分が隠れてしまうからおへそ好きの私にしてみたら嫌がらせみたいな衣装なんですが、スク水での寝姿はおへそのシルエットをしっかりと捉えており、なんとも斬新というか、本来見えないものが見えるというとんでもないエロス!!

(同じ原理で行くとバストトップも透けるのでは・・・という質問は野暮ですね。)

見開きでの寝姿をはじめ、最後までしっかりと楽しめる構成になっていて・・・やっぱこれは永久保存版だわ・・・と納得の内容でした。

 

本作・・・なぁぽん推しは必携だと思います!! 

ヤングガンガン 2016年 7/15 号 [雑誌]

ヤングガンガン 2016年 7/15 号 [雑誌]

 

*1:アイドリング!!!の番組中に勝田某というメンバーが「私アイドルだから」的な空気を前面に出して罰ゲームを拒んだ件。

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