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りさっちのグラビアインプレッション

グラビアや写真集の感想とハロプロや48グループについて語るブログ。

最高なのに漂う画竜点睛を欠く感じ。「西野七瀬写真集 風を着替えて」の感想

西野七瀬写真集 風を着替えて

9月27日に発売された乃木坂46の西野七瀬が贈るセカンド写真集「風を着替えて」の感想です。

今回は、マルタ共和国、イタリアで撮影されており、ピースフルな旅を楽しむなぁちゃんの姿。ジョジョ立ちから超貴重な水着姿まで掲載された最高の一冊!!

・・・そう、ある一点を除けば最高の一冊だと思います。

これは芸術か否か・・・

ページを開いた瞬間気付くと思うんですが、写真の粒状感がすごくて点描画のようといったら少し大袈裟かもしれないけど、あえてざらっとした仕上がりにしているので・・・確かにイタリアとかマルタ共和国とか、海外ならではの味わいみたいなものは出てるんだけど、写真集にその演出いる???っていう率直な疑問。

写真はどれも最高だと思うんだけど、このざらざらで写真の輪郭が甘くなってるのがどうも気になって・・・私好みの画質ではないかも。

てか、スキャンしてフォトショ(持ってないけど)とかでシャープにして粒状感を消したら最高傑作になるのでは?・・・なんて大それた事まで考えてしまいました(笑)
(事実最後のオフショットとか普通の画質でそっちのがきれいだったりするもん・・・)

これがなければと思えばこそ「画竜点睛を欠く」とあえて書いておきます。

それでも輝くなぁちゃんスマイル

最初の一番気になった・・・というか、一番好みが分かれそうな点を書きましたが、それでも輝くなぁちゃんの笑顔!!

こんなに笑うかってぐらいなぁちゃんが笑っていて、見ているだけでなんだか幸せな旅路だったんだろうなぁって思わせてくれる写真がいっぱい。

よくありがちな写真集だとなんとなくブロック分けされていて、ここはかわいく、ここは大人っぽく・・・みたいになってたりするけど、本作の場合、例えば黒いドレスでディナーなんてすごく大人っぽいシチュエーションなんだけど、ワインを飲んでほろ酔い?みたいなカットがあったりで、変にカッコつけたカットがなく、ありのままの西野七瀬って感じ。

カットによっては鈴木愛理(℃-ute)っぽく見える瞬間があったり、笑顔が齋藤飛鳥っぽく見えたりして、こういう表情もあったんだ・・・という新たな発見も。

元々ナチュラルな表情を推奨している私的には本作のなぁちゃんの表情はどれも凄くいいなと思ったし、旅行を通してなぁちゃんの喜怒哀楽みたいなものが垣間見えるところが凄くいいなって思いました。

そしてビキニの西野七瀬!!

前作の写真集では、一応水着にはなっていたものの・・・
本当に申し訳程度って感じで、なぁちゃんは水着はやりたくないんだろうなぁって正直思ってました。 

だから、本作でもそこまではあんまり期待してなかったんだけど、本作ではセーラー服みたいなワンピースを脱いで水着に!!

超スレンダーな水着姿をしっかりと披露してくれていて、これにはちょっとびっくりというか・・・ここまでのものを期待していなかったので、いい意味で裏切られた感じ。

これで終わりと思ったら・・・なんとまさかの2ポーズ目!!!!

今度は白の水着姿で、水面に揺れるなぁちゃんのおへそとかさ・・・こんな素敵なものが拝めるとは思っておらず、嬉しい誤算ごっつぁんですって感じ(笑)

その後の衣装でも少しおへそが見えてたりとかして、ものすごくいいなって思いました。

最高だからこそ感じる事

というわけで、簡単にみどころを書いてみましたが、写真集としては最高の出来だと思うんです。そして最高だからこそ感じる「普通の画質で見たかった」感。

個人的にはいつも写真集や雑誌で見るグラビアをBlu-rayとすると、本作はDVDって感じ。

しかも、本作って写真家の芸術的な感性とやらであえてDVD画質に落としてる感じなんで、それをアリと思うかナシと思うかで、評価が変わってくる気がします。

最高なのに素直に最高評価をつけられないのが、個人的には凄く残念だと思いました。 

西野七瀬写真集 風を着替えて

西野七瀬写真集 風を着替えて

 
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