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りさっちのグラビアインプレッション

グラビアや写真集の感想とハロプロや48グループについて語るブログ。

ディナーショーとコンサートが融合したエンターテインメント!「℃-uteコンサートツアー2016春 ~℃ONCERTO~」の感想

DVDレビュー ℃-ute コンサート

℃-uteコンサートツアー2016春 ~℃ONCERTO~ [Blu-ray]

9月28日に発売された「℃-uteコンサートツアー2016春 ~℃ONCERTO~」の感想です。

本作は、2016年6月20日に日本武道館で行われた「℃-uteコンサートツアー2016春 ~℃ONCERTO~」の千秋楽の模様を収録したもの。
Blu-ray版にはPROLOGUEとENDINGが追加されていて、コンサートに参戦した人や、私みたいにライブビューイングに参戦した人にも嬉しい仕様になっています!!

まあ上述の通り、ライブビューイングで本公演を見て感想も結構しっかり書いていたりするので、今回は映像を見て気付いた事なんかを書いていきたいと思います。

Blu-ray版限定映像について

いつもならセットリストの事から書き始めるんだけど、ライブビューイング見た感想の時に書いちゃったので、収録曲についてはこちらの記事を見ていただくとして・・・ 

まずは、Blu-ray版を購入した人だけが見れる追加映像について書いていきたいと思います。

PROLOGUE

こちらはスタジオでのリハーサル風景から始まり、本番前の円陣の様子や、メンバーのコメントなんかが収録されていて、そこからコンサート本番に繋がっていく感じ。

まあコンサートの舞台裏とかってDVDマガジンでがっつり見れたりするんだけど、本作では真剣に取り組む姿をメインにしているから、Dマガでの和気藹々とした楽しい舞台裏しか見てない私にとっても、真剣な℃-uteちゃんの姿がなにげに新鮮だったりして(笑)

なっきぃ(中島早貴)に振りを確認する岡井ちゃん(岡井千聖)とか、ファイル片手に最終チェックを仕切る舞ちゃん(萩原舞)とか・・・今まで見てきたものとは少し違う℃-uteが見れたなぁって気がします。

ENDING

こちらはWアンコールで舞台裏にきたところを帯同した研修生が迎える・・・的な様子と5人でのBlu-ray版向けのコメントのみ。

9月に発売されたモーニング娘。’16、アンジュルム、そして℃-uteの映像を見てきた中で、残念ながら℃-uteのが一番あっさりしてたなぁっていうのは正直感じました。
(まあ卒業コンサートじゃなかったからっていうのもあるかもしれないけど・・・)

というか、コンサート映像に関しては、やっぱりアンジュルムが一番凝ってるなぁっていうのが3作品見た中での率直な感想です。
(これに関しては、まろの卒コンの時からOP映像・ED映像と凝りまくっていたから、team℃-uteとしてはちょっと不納得なんですけどね。)

成熟した℃-uteならではのステージ

今回のコンサートはアルバム「℃maj9」をフィーチャーしたもので、ジャケ写の赤と黒の衣装で「人生はSTEP!」など、最初のMCまではディナーショーのような感じ。
ここは魅せるブロック・・・といった感じでしょうか。

続いて、メンバーカラーの衣装で「Kiss me 愛してる」など定番曲多めなんで、盛り上がるブロックといった感じ。

そして、ドレスのような衣装で岡井ちゃんのバースデーパーティーのサプライズなんかを挟みつつ、「夜風のMessage」などじっくり聴かせるブロック。

後半はパーカー姿から、「デジタリック→0(LOVE)」なんかを挟みながら突き進む怒涛のブロックときて、アンコールという流れ。

ブロックごとにみどころがあり、非常にメリハリのあるセットリストだと思うんですが、序盤のディナーショー的な感じとか、中盤のじっくり聴かせるところとかは、℃-uteならではの魅せ方って感じで、衣装も演出もすごくマッチしていて、パッケージとしての完成度が高いなって感じ。

それに対して、定番曲を中心に盛り上がるパートでは℃-uteらしさ全開!!

じっくり魅せて、しっかり盛り上がってっていうのを高いレベルで融合させた℃-uteのステージ。11年かけてここまでのものに昇華させた感があり、これから℃-uteが進んでいく方向性を示したようなステージだと・・・この時は思ってました。

(・・・よもやその2か月後に「℃-ute解散」でどん底に突き落とされる事になるとは、夢にも思いませんでした。)

ソロで見てみたいと思った矢島舞美

・・・と書くと、早く解散してソロで活躍する舞美ちゃん(矢島舞美)が見たいって思われそうだけど、そういう意図で書いてないのでくれぐれも誤解のないように!!

team℃-uteならご存じだと思うんですが、我らがリーダーの舞美ちゃんはいつでも全力投球。

今回もいつもの通り全力でのパフォーマンスだったんですが、大量の発汗により前髪がキープできなくなり、後半はバサバサに・・・

しかも、前髪を伸ばしていたから何度髪をかきあげても髪がばさっと顔の前にきて、それを気にしながらパフォーマンスする舞美ちゃんってのがなんかいじらしく、でも、乱れ髪の表情がすごくかっこよくて、このブロックだけでもいいから舞美ちゃんをじっくり見てみたいって思った次第。

連獅子じゃないけど、振りに合わせて髪をばさっとなびかせるところとかめちゃくちゃかっこいいじゃないですか!!

FC限定グッズだとコンサート映像のソロVerという禁断の映像が発売されるので、矢島舞美ソロVerを見てみたいなって・・・ちょこっと思っちゃいました(笑)

 

ただ・・・後半は本人も言ってる通り結構しんどそうにも見え、「超WONDERFUL!」の時なんかは笑顔やパワーを絞り出しているようにも見えました。
この辺もちょっと検証が必要かなって思ったりなんかして。

(余談ですが、ベリキューで連日武道館コンサートをした時に、娘。がゲスト登場して「超WONDERFUL!」を歌ってたんだけど、その時の鞘師里保のターンが早かったのがなんか思い出されます。)

ま、色々言い出したら愛理(鈴木愛理)とか後半はへそ出しだから、あの芸術的なウエストラインをソロで・・・とかなっちゃうから、やっぱりソロVerって禁断だと思いますね(笑)

心の叫びを℃ONCERTOにしてみた

今回のセットリストの中で一番のお気に入りは、舞美ちゃんと岡井ちゃんの2人による「心の叫びを歌にしてみた」。

普通は5人で歌う所を2人で歌うわけだから、「L・O・V・E LOVELY・・・」っていうコールもいつもとは違うのが新鮮だし、いつもなら愛理がやってる「せーの」とかの煽りも、やる人が違うと全然違っていてめちゃめちゃ新鮮!!

多分、この組み合わせでの「心の叫びを歌にしてみた」はもう二度と見られないと思うので、私的にはすごくいいなって思いました。

 

書きながら思ったんですが、舞美ちゃんと岡井ちゃんのカップリングって何でしたっけ?

やじすず、しましま、ちさあい、ちさまい、まいまいみー・・・組み合わせは色々浮かびますが、なんか浮かんでこない(笑)
なんだったっけかなぁ・・・

これが℃-uteです!! 

今回の℃ONCERTOは、魅せるショータイムと、熱いライブパフォーマンスが融合した℃-uteにしかできないエンターテインメントの形。

途中に岡井ちゃんのバースデーや早口言葉のVTRといった℃-uteらしさも随所にあり、非常に楽しいセットリストであり、ツアーファイナルだったと思います。

 

こういうのを観ちゃうとなんで解散しちゃうんだろう?って思ってしまいますが、ここからさらに高みを目指すという事なんで、究極の℃-uteに向かう過渡期のコンサートだったとなる事を期待しながら、これからも応援していきたいと思いました。

℃-uteコンサートツアー2016春 ~℃ONCERTO~ [Blu-ray]

℃-uteコンサートツアー2016春 ~℃ONCERTO~ [Blu-ray]

 
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