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りさっちのグラビアインプレッション

グラビアや写真集の感想とハロプロや48グループについて語るブログ。

三重県住みの普通の女子高生、鈴木茜音がかわいすぎて全然普通じゃない件!「ヤングジャンプ 2016年11/10号 No.48 最上もが」の感想

ヤングジャンプ 最上もが でんぱ組.inc 雑誌レビュー

ヤングジャンプ 2016年 11/10 号 [雑誌]

2016年10月27日に発売されたヤングジャンプ 2016年11/10号 No.48の表紙はでんぱ組.incの最上もが。

しかも巻頭グラビアとセンターグラビアのぶち抜き!!
「大正浪漫」なんてテーマで全体的な出来も素晴らしかったんですが・・・

巻末グラビアの鈴木茜音ちゃんがね・・・
なんかものすごーくフレッシュというか、いい感じのラインの系統のルックスでめちゃめちゃ好印象でした!!

表紙&巻頭グラビア 最上もが(でんぱ組.inc)

最上もがのグラビアは最近写真集「最上もが×LESLIE KEE Poison」が発売された事もあり、スピリッツで先行カットが公開されてましたが・・・ぶっちゃけるとグラビアに関しては今回の方が断然いいと思いました。

表紙なんかは別にコスプレとかしてないけど、ポージングとかの雰囲気がなんとなく猫っぽくてかわいらしい。

スピリッツのグラビアがあまりにも芸術的というか、変に尖った感じだったから、今回のヤンジャンのアプローチのように、ちゃんと女の子として向き合った方が正解って気がします。私的にはだけど・・・
(そういう意味では、ヤンジャンが出した写真集も微妙にズレてたきがしないでもないけど。。)

浴衣に、編み込みみたいなヘアアレンジが新鮮で、こういう最上もが・・・ありだと思う!!

そして水着。
金髪が畳の上で寝ころんでるのが異質ではあるけど、こういうのが「いとをかし」ってヤツで、しかも女の子として撮ってるから、肌質もすごくきれいだし、体のラインもきれいに出てるし、これは上手く撮ったなぁっていう印象。

そのままセンターグラビアに続きます。

 

センターグラビア 最上もが(でんぱ組.inc)

ちょっと力強い目線から始まるセンターグラビア。

まあ巻頭グラビアの延長戦みたいなもんなんで、ここから世界観が変わる・・・とかではないけど、スタイルが良くてかわいいという最上もがの魅力はちゃんと出せてると思います。

最後のカットの髪をくしゅっとさせた濡れ髪もいい感じ!!

 

見た目の派手さと強すぎる個性でアレンジの難しい(と思われる)最上もがですが・・・今回は上手く魅力を引き出した気がします。

とかく芸術とかアートとか、そういう方向に持っていきがちだけど・・・
グラビアなんだから女の子をより魅力的に撮ってほしいし、やっぱりドキッとさせてほしいわけですよ。

そういう観点からもやっぱりスピリッツよりかはヤンジャンだなぁって思ってしまいました。

【関連過去記事】
ちょっと芸術的すぎんかって思う?「ビッグコミックスピリッツ 2016年10/31号 No.47 最上もが from でんぱ組.inc」の感想
アーティスティックにエッジの効いた一冊!!「最上もが1st写真集『MOGA』」の感想

巻末グラビア 鈴木茜音

巻末グラビアは鈴木茜音ちゃん・・・
彼女はなんと三重県に住んでる普通の女子高生なんです!!!!

そもそも何で普通の女子高生が初グラビア初水着を披露したかというと、全国の素人美少女を紹介する「ギャルコンオンライン」というWEBサイトでの反響が良く、その後の「美少女特集」でも好評だったからとの事。

制服姿の立ち姿・・・
なんでしょうね、この何とも言えない初々しさと、絶妙なルックス。

肩紐なしの白い水着姿とかめちゃくちゃいいと思ったんですが、この辺の雰囲気は渡辺麻友とか西野未姫の系統で48グループにいそうというか、まゆゆの後継者でもいいんじゃないかって感じの雰囲気を醸し出してる。

で、濃い青の水着姿なんかは室田瑞希(アンジュルム)とか浜浦彩乃(こぶしファクトリー)の雰囲気もすこーしするかなぁって感じで、ハロプロっぽい感じも漂わせてる。

・・・要はハロプロも48グループも見てる私的には、鈴木茜音さんからはどっちの雰囲気もするから、「絶妙」なんですよね(笑)

で、グラビアを一通り見てみると、ヘアアレンジと表情の変化だけで色んな「顔」を見せてくれていて、所謂「アイドルのキメ顔」みたいに画一化されてないから、多分素材としても超A級な予感がぷんぷん・・・

 

さすがはヤングジャンプ!!
面白い素材を発掘してきたと思うし、鈴木茜音ちゃんが写真集を出したら絶対に買います!!と今から宣言しておきます!!

発掘したからには責任もって育ててほしいと思うけど、もしヤンジャンがぼけーっとしてるようだったら他誌が引っ張るのもアリ。

次、どこのグラビアで鈴木茜音ちゃんと再会できるか非常に楽しみです!! 

ヤングジャンプ 2016年 11/10 号 [雑誌]

ヤングジャンプ 2016年 11/10 号 [雑誌]

 
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