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りさっちのグラビアインプレッション

グラビアや写真集の感想とハロプロや48グループについて語るブログ。

内田理央写真集 だーりおのいっしゅうかん。の感想

写真集レビュー 内田理央

内田理央写真集 だーりおのいっしゅうかん。

2016年11月28日に発売された「内田理央写真集 だーりおのいっしゅうかん。」の感想です。

本作は内田理央さんが専属モデルを務めるファッション誌「MORE」の特別編集版であり、同時発売された週プレ版の「だーりおといっしゅうかん。」の姉妹本といったところ。
同時購入者向けのプレゼントもあるようなので、片方を手にしたら必然的にもう片方も…ってなってしまいそうですね(笑)

女性の好みがわからない…

本作はファッション誌「MORE」が編集した内田理央さんの写真集という事で、どちらかというとモデルさんのフォトブック的な一冊になっています。

途中にはメイクやネイルなど、いかにもフォトブックって感じのコーナーがあり、その辺は「いかにも」って感じがするんですが…

 

本作でイマイチよくわからないのがコンセプト。

「かわいすぎる”引きこもりガール”の1週間をのぞき見!」っていうのはわかるんですが、特に序盤のすっぴんのカットなんかは、確かにそれが自然な姿なんだろうし、確かに素材としてはキレイだと思う。

ただアンニュイというか…気怠そうな感じの表情が多くて、見ていてドキッとするようなポイントが少ないと感じてしまうのは男女の価値観の違いが原因なんでしょうか?

てか、私が見た事がある女性タレントやモデルのフォトブックの印象だと、自然な表情なんかも勿論おさえてはいるけど、全体的な画作りはもっと派手というか、華やかな感じっていう印象があるので、女性が求めるのって本当にこういう感じなの?って思っちゃうんですよね…

 

これは「モデル内田理央」の仕事ぶりを知らないからこそ感じる事なのかもしれませんが、男目線から見たら物足りない気もしたし、これが本当に女性が求める世界観なんだろうか?とも思ってしまいました。

一応概要を紹介しときます

とりあえず本作は写真集というよりはフォトブックといった感じで、サイズも小さいし、紙質もざらっとしたものを使っていて、しかも余白が多い…

これを世間一般でいう「写真集」と捉えるとかなりコスパが悪いと言わざるを得ないので、「モデルさんのフォトブック」だと思って見ていきます。

 

序盤のお部屋でのカットはほとんどすっぴん。

下着姿なんかもありますが、どちらかというと自然すぎる気怠そうな表情とか…本当にだーりおの私生活をのぞき見してるような感じです。

そこからメイクしてる感じがあって、メイク講座、リップにネイル、そしてメイク落としといったファッション誌にありがちなコーナーがあって、続いて食事。そして自撮りやらアプリやら。

そして、コスプレを挟んで再びお部屋でのカット。
お腹をぼりぼりかきながら漫画読んでる感じとかは個人的に好きかも(笑)

最後は入浴シーン…といった構成。

 

ナチュラルであるが故に写真の当たり外れが大きいので、それをどう捉えるかで評価が変わってくるんだと思いますが、私的にはそれを好意的に捉える事が出来なかったので低めの評価って事になっちゃいました。

本作に関しては、少なくとも男性には勧められないと思いましたが、女性に対してどうなのか…それは女性の評価じゃないとわからないですね(笑)

男の俺にはわからん世界でした。 

 

ちなみに同時発売の写真集はすっごくオススメだったりして…
そちらの感想も書いているので、よかったらチェックしてみてください。

【関連記事】彼女目線とスケスケおパンツが最高!「内田理央写真集 だーりおといっしゅうかん。」の感想

内田理央写真集 だーりおのいっしゅうかん。

内田理央写真集 だーりおのいっしゅうかん。

 
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