読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

りさっちのグラビアインプレッション

グラビアや写真集の感想とハロプロや48グループについて語るブログ。

かつてメッシと言われた高橋朱里がYJの単独表紙に!!「週刊ヤングジャンプ 2016年9/15号 No.40」の感想

ヤングジャンプ 高橋朱里 AKB48 雑誌レビュー

ヤングジャンプ 2016年 9/15 号 [雑誌]

9月1日に発売されたヤングジャンプの表紙はAKB48の高橋朱里。

かつて「有吉AKB共和国」では「目が死んでるから」という理由で「メッシ」と言われていたあの高橋朱里が、まさかヤングジャンプの表紙を単独で飾る日がくるなんて思ってもみなかったから・・・あまりに嬉しくて、今朝、表紙の女の子が高橋朱里だってわかった瞬間に、彼女を応援する意味をこめて速攻で買いました!!

私が高橋朱里に注目しだしたきっかけは、「AKB子兎道場」のとある企画。
「詐欺メイクでギャルに変身」っていうのを見てからでした。

ちなみにその時の記事がこちらです。 

それからずっと高橋朱里をチェックしてきたわけですが、若いのにものすごくしっかりしていて、AKB48に対する熱意も凄く感じるし、それをはっきりと言葉に変換して発信する力も持ってる・・・

この「発信力」っていうのが高橋朱里の最大の武器であって、なんとなく初代総監督の高橋みなみに通じるものを感じるので、現総監督の横山由依がまだ次期総監督の頃から「3代目総監督は高橋朱里」って勝手に思うぐらい期待しているメンバーです。

ただ・・・ビジュアル的には良くなってきているとはいえ、どちらかというと人格的なところで推してる面があったんで、「誰かと一緒にグラビア」とか、「雑誌の1コーナーでソログラビア」っていうのでも十分満足していたところに、まさかのヤングジャンプでソロ初表紙!!

高橋朱里に注目しだした頃には予想だにしなかった成長っぷりに驚くとともに、ビジュアル面では過小評価していたのかなぁと反省。

(勝手に思っているだけだけど)未来の総監督のグラビアを早速チェックしていきたいと思います。

おすすめ度:★★★★☆

表紙&巻頭グラビア 高橋朱里(AKB48)

表紙は白のビキニを着た高橋朱里のバストアップ。
かつてメッシと言われた瞳には輝きがあり、いかにもヤングジャンプって感じの清潔感と相まって「あ、きれいになったなぁ」と実感。

「祝・選抜入り&青年漫画誌ソロ初表紙!」って事で、やっぱり選抜総選挙(高橋朱里は第15位)の影響力ってすごいんだなぁと思ったりなんかして。

グラビアは真っ赤な衣装の立ち姿。
高橋朱里の内なる炎を体現したかのような真っ赤な衣装がいいですね。

ビキニに白いシャツでぴったりした体のラインを見せつつ、ぐっとまくり上げての胸元。強調される谷間に思わずめがいきつつも、なんかフィギュアみたいな感じにびっくり。

立ち姿とバストアップがあって、畳の上での寝姿。
なんだかんだ言って高橋朱里ももう18歳。ボディーラインもいい感じで女性らしく成長してるんですよね。

そして窓際でのカット・・・という構成なんですが、今まで見てきた幼少期の高橋朱里のイメージを残しつつも、18歳の女性らしさも垣間見える感じで、なんか本当にきれいになったなぁとしみじみ感じてしまうグラビア。

今の横山由依総監督時代がどのぐらい続くのかはわからないけど、その次・・・といったらマジで高橋朱里しかいないと思っているので、先々考えたら今回のグラビアって彼女の経歴に箔が付くというか、いざ次期総監督になろうかって時に「ヤンジャンで単独表紙飾った事があるコ」ってのは後々効いてくる気がするので、私的には未来につながるグラビアだと思いました。

惜しむらくは、今回は似たような表情が多いなぁっていう気がしたので、次回のグラビアではその辺が修正されてる事を期待したいなって思います。

巻末グラビア ほのか(ゲンセキ2016:2/5)

先週から始まった「ゲンセキ2016」ですが、今回登場したのはほのか。

「可愛すぎるビールの売り子」って事で、かつてのおのののかみたいな感じではあるんですが、ジョッキを片手にした膝立ちポーズで、ビールのキャンペーンガール的な感じの1枚がいいですね。

で、私的にいいなって思ったのが、その後のベースボールキャップに肩口から胸元あたりまでを露出させた座りポーズ。
表情・ポージング・衣装と全部そろった感じで、私的にはどストライクな感じ(笑)

その後のビキニの小さいカットも笑顔がいい感じですごくいい。

ラスト2カットがお姉さんっぽい感じと、M的なセクシーカットでしたが・・・私的には全編前半のノリで押し込んでも良かったんじゃないかなぁって気も。

いずれにせよ、私にとってはすごく好きな雰囲気のコなので・・・加藤ナナいいなって思ってたのがあっという間にひっくり返ってしまったかも(笑)

・・・って考えたら、今年のゲンセキ2016はレベルが高い気がするので、最後まで見逃せないなぁって思います。  

ヤングジャンプ 2016年 9/15 号 [雑誌]

ヤングジャンプ 2016年 9/15 号 [雑誌]

 
Copyright © 2005 りさっちのグラビアインプレッション All rights reserved.