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りさっちのグラビアインプレッション

グラビアや写真集の感想とハロプロや48グループについて語るブログ。

心躍らぬグラビアジャック!「ヤングマガジン 2016年8/29号 No.36/37」の感想

ヤングマガジン 2016年 8/29 号 [雑誌]

8月8日に発売されたヤングマガジン2016年8/29号 No.36/37の表紙を見て、「あ、コイツかぁ」と思ってしまった私。

しかも、合併号だからいつもよりも長期間コイツが並ぶのかぁ・・・とテンションがやや下がったところで、今回のランナップですが、AKBグループがグラビアジャックってことで、巻末グラビアにAKB48の峯岸みなみ。そしてSKE48の二村春香という構成になっています。

冒頭で「心躍らぬ」という書き方をしてしまいましたが、はるたむに関してはその限りではありませんので、その点だけはくれぐれも誤解のないようにお願いします。

 

巻末グラビア1 峯岸みなみ(AKB48)

巻末グラビアは今年の選抜総選挙で17位・・・
アンダーガールズのセンターとなった峯岸みなみ。フォトエッセイの作風に合わせてなのか、大人っぽい感じを目指したグラビアとなっています。

濃いめの赤いルージュで顔をのぞかせたみぃちゃん。
そして黒い水着でベッドの上での大人っぽい表情。

そして寝姿なんですが・・・
このカットで気持ち悪いのがフローリングの縦のラインみたいな影が被写体の上にも被るように入っていて、影が映りこんだのか、なんらかの加工しっぱいしたのか、なんだかよくわかんないけど、これって普通にシャッター切ったらこんな写真になるっけ?ってぐらいの違和感。
誰のせいか知らないけど、なんか気持ち悪い写真だなぁと思ってしまいました。

そして上着脱いでの水着とベッドにしなだれかかった感じのポーズという構成です。

 

なんだろ・・・

フォトブック「私は私」の売れ行きが芳しくない・・・なんて噂も聞きますが、先行グラビアとかで見た印象だと、「オンナ」の部分を見せたものっていう感じなんですが・・・ちょっと前にライザップでキレキレのボディーにして思いっきりドヤ顔していたのに、今度は一転して媚びた感じになっていて・・・ブレまくっているというか、迷走してるなぁって感じ。

元々童顔で妹系のルックスで、しかもビジュアルというよりはトーク力が最大の武器だったはずだし、数年前のAKB48全盛期・・・メンバーが出てればとにかく売れた時代はノースリーブス絡みのソログラビアとかでも結果を残せたと思うけど・・・

スキャンダルで自分自身の商品価値を下げてしまった上に、時代も進んじゃったから、前みたいに「出せば売れる」とはいかないし、お尻出せば売れるってもんでもなかったりする。

どうもやることなす事、裏目に行ってる気がするんですが・・・

そもそもアイドルのくせに尺を気にしたりと、アイドルらしからぬところでポジションを築き上げた人だと思っているので、ライザップもオンナの部分を見せるのも、どっちも違うというか、みぃちゃんに対するニーズを見誤ってるのでは?って気がしてなりません。

卒業までに軌道修正できるといいのですが・・・

スキャンダルについて

せっかくなんで、スキャンダルについて触れておこうと思いますが・・・

みぃちゃんの場合はアイドルの命ともいえる髪を自ら切り、坊主頭になっての謝罪という・・・痛々しい姿を自ら晒す事によって助命嘆願し、物議を醸しましたが・・・結果今なおAKB48のメンバーとして活動している。

一方で、決定的とも言えるツーショット写真が世に出回っているにもかかわらずだんまりを決め込んでる奴もいる・・・

そもそも、私個人としては「恋愛禁止」っていう規則自体が人としての営みを自ら禁ずるという歪なルールだと思っているし、恋心を知らずして恋愛感情は表現できないだろうって思ってもいるので、そのルールに対して否定的な見方をしてるんですね。

ただ、「恋愛禁止」っていうのが48グループの不文律のように存在し、それが発覚したことで処罰されたり、卒業を余儀なくされたメンバーもいる。
そして、みぃちゃんみたいにそのルールがあるが故に、あそこまでの事をしてどうにか残る事が出来た。

元々自分たち運営側が言い出した事であり、それによって夢を絶たれたメンバーだっている。

そんな中で、人気メンバーのスキャンダルに対してはだんまりを決め込んで、なかった事にする・・・という新たな流れが生まれた。しかも、「恋愛禁止」なんてそもそもなかったと言い出す始末。

私が48グループに対して心底がっかりしているのは「ガチ」と「マジ」っていうのをウリにしてきたはずなのに、それを自ら捨てちゃった事。もはやこのグループには自浄作用が働かないんだなぁっていうのが本当に残念でなりません。

だから、48グループに対する箱推し的な要素は、私の中ではとっくになくなっていて、あとはビジュアル的に気になるメンバーだけを単推ししているっていうのが正直なところです。

次世代と言われる若手メンバーが頑張っているのはわかっています。
気になるメンバーがいれば応援したいと思っています。

だけど、私が好きだった頃のAKB48ではなくなってしまった・・・という思いが、私から熱を奪ってしまったと思っていて、その負の要因の象徴が柏木由紀だと思っています。

だからといって、別に彼女の人格とか、これまでやってきた事を否定するつもりはありません。唯一つだけ・・・

何事も無かったかのような涼しい顔で、今なおAKB48の看板を背負い続けている事。

これだけがどうしても心に棘のようにひっかかっていて、これがあるから昔みたいにAKB48を愛せないんです。

いちタレントとしてなら、グラビアに出てきても普通に評価します。
だけど、「AKB48」の看板を彼女が背負い続ける限り、彼女を肯定したくないし認めたくない。

だからこそ、こうして密かな抵抗をしてるんです。

「恋愛禁止ルール」に対するこれまでの前例があるからこそ、起こした事に対してなんらかのケジメをつけてほしい・・・それが今の48グループに対する私のたったひとつの願いです。

巻末グラビア2 二村春香(SKE48)

熱くなりすぎたので少し頭を冷やして・・・

巻末グラビアラストはSKE48の二村春香。今年の選抜総選挙でフューチャーガールズのセンターになったという事で、記念グラビアとなっています。

多分、はるたむが水着グラビアを始めた頃って高校生だった印象があるんですが、月日が経って洗練されてきた印象で、以前よりもきれいになったなぁっていうのが率直な感想です。

バストアップの寝姿もかわいらしいし、続く笑顔やジャンプしてる感じとかもいいと思うし、ビーチボールを掲げた黄色の水着姿なんかは体のラインもしゅっとしていて、本当にきれいになったなぁって思います。

(あの頃のむちむちボディーが好きだって方もいるとは思いますが・・・)

最後は白シャツで体操座りした感じ。
昔の印象を残しつつもきれいな感じになっていて、はるたむの進化を感じさせるグラビアになってます!!

はるたむならではの良さというか、味わいみたいなのも出ていると思うので、機会は少ないかもだけど、もっとはるたむのグラビアを見てみたいって思う今回のグラビアでした。 

ヤングマガジン 2016年 8/29 号 [雑誌]

ヤングマガジン 2016年 8/29 号 [雑誌]

 
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