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りさっちのグラビアインプレッション

グラビアや写真集の感想とハロプロや48グループについて語るブログ。

9月10日(℃-uteの日)に10歳の誕生日を改めて祝う。「9→10(キュート)周年記念 ℃-ute コンサートツアー2015春~The Future Departure~」の感想

DVDレビュー ℃-ute 矢島舞美 中島早貴 鈴木愛理 岡井千聖 萩原舞

9→10(キュート)周年記念 ℃-ute コンサートツアー2015春~The Future Departure~ [Blu-ray]

今日、9月10日は℃-uteの日という事で、今年もイベントが行われ・・・どうやら新曲の発表なんかもあったようなんですが、残念ながらそこには足を運ぶことが出来なかったので、6月11日に横浜アリーナで行われた10周年記念のコンサートを収録したDVDを見ながらお祝いしてました。

本作は、6月11日に横浜アリーナで行われた「9→10(キュート)周年記念 ℃-ute コンサートツアー2015春~The Future Departure~」ファイナルの模様を収録したもので、「6月11日」というのは℃-uteの結成日でもあります。

そんな記念すべき日に「横浜アリーナ」という大舞台に立てた・・・

℃-uteの歴史を紐解いていくと、ずっと過去にはパシフィコ横浜すら埋める事ができず、いっぱい辛い苦しい思いをしてようやくそこが埋まるようになり、そして悲願の日本武道館での単独コンサートを成功させ・・・そして10年かかってようやく辿り着いた横浜アリーナの舞台。

かつてはモーニング娘。全盛期にバックダンサーとして立った事はあっても、そう簡単に辿り着けるような舞台であるはずもなく、あの道重さゆみさんが自身の卒業コンサートで「後輩達にこの景色を見せたかった」というのがここ横浜アリーナの舞台。

セットリストも℃-uteの10年分の集大成といった感じになっています。

まずオープニング映像は、最新シングルから過去のシングルへのダイジェストで遡るというもの。そしてインディーズのデビュー曲「まっさらブルージーンズ」まで遡ったところで、いよいよ曲に突入!!

当時のMVをバックに歌う℃-ute
そして萩原舞ちゃんはサングラスかけてます!!

なんかこのオープニングからの流れだけでも涙腺がちょっと緩んだんですが、こうした10周年ならではの演出がいいですね。

で、通常のコンサートであれば2~3曲ほどで最初のMCに行くと思うんですが、今回は5曲連続で歌い続ける演出。

その後3曲挟んでメドレー。

特に矢島舞美さんの「夏DOKIリップスティック」は圧巻でした!!

かつて鈴木愛理さんのソロ曲のようになってしまい、遺恨だけが残ってしまった「SHOCK!」はハロプロ研修生が歌うんですね・・・

そして何故か「Flashdance... What a Feeling」。
洋楽をカッコよく歌う姿・・・とても良かったと思います!!

「次の角を曲がれ」からはLoVendoЯから魚住有希さんと宮澤茉凜さんがギタリストとして参加。これまでのコンサートだとハロプロ研修生が繋いでいたところを、ギターセッションで繋ぐ感じ・・・なかなかいいですね。

「悲しきヘブン」は久々に正調のやつで、「アダムとイブのジレンマ」からの入り方もカッコ良かったし、歌に関しては他のコンサートの時の方がこの曲に関してはいいなって思ったんだけど、これはこれですごくいいと思います。

都会っ子 純情」は神聖なるVer.になってじゃらはずっと萩原舞ちゃんが台詞を担当しているんだけど、それ以前はずっと矢島舞美さんが担当していたパートなんで、なんと今回は2人で台詞を言うという・・・これも歴史を感じさせるシーンです。

そして「Kiss me 愛してる」は久々のフルコーラス!!
サビでは岡井千聖さんの「♪愛してる~」が久々に聴けたんでなんだか得した気分。
(1.5サイズだと鈴木愛理さんと矢島舞美さんで終わっちゃうんで・・・)

そして・・・
アンコールでは10年分の感謝の気持ちを話してくれた℃-uteメンバーと、「我武者LIFE」。 

上の記事では書かなかったけど、この曲中には色んな感動的シーンが散りばめられていて、中でも鈴木愛理さんと岡井千聖さんが曲中に抱き合うところとか、岡井千聖さんの「もう誰一人も」という歌詞の後の「欠けないで!」という叫びとか・・・涙なくしては見れない映像だと思います。

「たどり着いた女戦士」はつんく♂さんが、「我武者LIFE」はSHOCK EYEさんが、℃-uteの為に書いた当て書きのような歌詞だから、他の曲よりもこういう時により深く心に沁みました。

 

※ここまで公演の流れとその時に感じた事を書いて着ましたが、全体的な感想や特典Discについては本記事に追記するか、改めて触れていきたいと思います。

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