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りさっちのグラビアインプレッション

グラビアや写真集の感想とハロプロや48グループについて語るブログ。

冬が明け恋の季節到来!「週刊プレイボーイ グラビアスペシャル増刊 GW2016 石川恋」の感想

グラビアスペシャル 2016年 6/10 号 [雑誌]: 週刊プレイボーイ 増刊

4月28日に発売された本作「週刊プレイボーイ グラビアスペシャル増刊 GW2016」は、週プレの増刊号なんですが・・・今回なにがすごいって、ここ数年の週プレの増刊号って毎年のように48グループとコラボしてきたので、増刊号をグラビアアイドルで組めるようになったという点!!

長かったグラビアアイドル冬の時代が終わり、いよいよ春到来・・・かと思いきや、今やすっかり恋の季節。

(私的に不納得ではあるけど)本作で2016年版のグラビアアイドルBEST50なるランク付けをしていて、トップが久松郁実さん。そして2位が石川恋さん。
(この2人に関して異論をはさむ余地はないが、それ以下の順位は全くもって不納得なのだが・・・)

結局のところ、グラビアアイドル冬の時代であろうがなかろうが、空いた枠にはそれ相応の魅力を持った人がちゃんとおさまるわけで、当時、恨み言を言っていた人には・・・悲しいかなそれがなかっただけだと思いますね。

 

さて、ここまで今回の増刊号がグラビアアイドルの手に戻ってきた意義を書いてきましたが、そんな増刊号の表紙を飾ったのは石川恋さん。

立ちポーズの見返りポーズですが、ぷりっとしたお尻がいい感じで、さすが石川恋さんって感じの・・・きれいなんだけど、ドキッとする要素を内包したナイスなデザインだと思います。

本題に入る前に、今号のラインナップです。

 

表紙&巻頭グラビア 石川恋

扉は石川恋さんのアップ。
肩紐なしの水着を着ているのか、肩口あたりまでのサイズだとブラが見えず、ある意味全裸に見える構図。
で、また石川恋さんの挑発的というか・・・なんでこんな表情出来るんだろう?ってぐらいゾクッとする表情がいいですね。

水着での座りポーズと、立ち姿なんですが、座りポーズの方は胸元、バックショットはお尻と・・・無駄なくきっちり見せ場を作るあたりがさすが横綱って感じ。

次のページは小さいカットなんですが、にっこり系の笑顔のカットが多めで、前半のイイオンナ系の表情ときっちりギャップ!!
スタイルの良さは勿論の事、無防備なポージングやら、表情やら・・・極上なはずなのにどこか隙がありそうな感じで、この辺の振り幅をきっちり出せるあたりが石川恋さんの凄味って気がします。

最後は白のタンクトップにパンツ姿の立ちポーズと、バスタブにつかったもの。
前のページであんなに無邪気に笑ってたコが、また匂い立つような色気を放つわけだから・・・もうなんなんでしょうね。

 

石川恋さんの場合、キレイな顔立ちにスレンダーな肢体と、素材の素晴らしさっていうのが当然ベースにはあるんですが、出し惜しみ感がないのが本当に凄いと思う。

古くは山崎真実さん、割と最近だと吉木りささんとか・・・胸があるわけではないけど、それ以外の見せ方とかで勝負してトップに立ってきた、その系譜を継いだのが石川恋さんかなぁっていうイメージ。

体のラインをきっちり見せてくる上に、表情もちゃんと作れていて、物語がそこあるというか・・・場面場面できっちり演じ分けている感じがして、この辺が頂点たる所以というか、潜在的に女優気質を持っているあたりが、他のグラビアアイドルとの差なんじゃないかなぁって気がします。

将来的には女優に転向しても成功する人だと思うので、今のうちにいっぱい目に焼き付けとかなきゃって思いますね。 

 

武田玲奈

ファッション誌「non-no」の専属モデルでもある武田玲奈さん。
今回は撮影のオフショット集的な感じなんですが・・・

なにげにかっちり撮ったグラビアよりもいいんじゃないかっていう出来!!

ナンの大きさにびっくりしてる写真なんてめちゃくちゃかわいいし、ビキニでウエットスーツに苦戦するカットなんかも、普通のグラビアでは見れない姿なんで、細かく見てたら普段見れない武田玲奈さんをいっぱい見つけられるグラビアだと思います。

ビキニは終盤の立ちポーズがあるけど、個人的には細かいカットの方がいいなって思っちゃいました(笑) 

馬場ふみか

こちらも「non-no」の専属モデルの馬場ふみかさん。
このコもかわいいのに久松郁実さん級のダイナマイトボディーで、胸の形がめっちゃきれいなんだよなぁ・・・

というわけで、緑の水着での脇上げポーズから始まり、ワンピースでの脇上げと胸元、そして今号で一番のお気に入りカット!!
バスルームでの座りポーズなんですが、表情がとにかくいい!!
勿論、ポージングの妙できれいな胸の形も一緒に楽しめるカットで、これはすごくいいと思う。

最後のページは棚みたいなところにお尻を軽くのせたカットに、赤のビキニの座りポーズで笑顔・・・という構成。

 

馬場ふみかさんの場合は、かわいいらしい表情と、キレイな胸という極上の素材と、昨年仮面ライダードライブにもダークヒロインとして出ていた・・・なんて付加価値もあって、今注目のコなのは間違いないんですが、いかんせん表情があと一歩って感じ。

「鬼に金棒」というよりはまだ鉄パイプって感じで・・・この先、自分なりの見せ方をもっと出して来たら、その時はさらに確変すると思っています。

そういう「成長途上」っていう意味では、まだまだ楽しめるコだと思うので、馬場ふみかさんには引き続き注目していきたいと思っています!!

 

グラビア ザ・マックス

過去の週プレの中でも反響の大きかったカットを集めたコーナーとして、鈴木ふみ奈さんの下乳でサックス、伊藤しほ乃さんの手ブラ、青山ひかるさんの白シャツから垣間見えるIカップ、倉持由香さんの濡れた布越しのお尻、和地つかささんのこぼれおちそうな胸、清水みさとさんの抱え込むような胸、橘花凛さんと菜乃花さんのコラボ、染谷有香さんの横乳バックショット・・・といった感じ。

反響あったってだけあって、インパクトの大きな写真ばかり!!
私的には鈴木ふみ奈さんとか前からすごく好きなコなんで、いつかブレイクしないかなぁと思うんですけどね。

 

グラビア美女9人の充電ごはん

こちらはグラビアアイドルがここ一番の時に充電できる絶品ごはんを紹介・・・というもの。

柳瀬早紀さん、片岡沙耶さん、金子栞さん、岡田サリオさん、小間千代さん、畑山亜梨沙さん、星名美津紀さん、山地まりさん、倉持由香さんの9人で、何かしらグラビアを見た事ある人ばかりって感じですが、ビキニまで披露してくれるコ、胸元だけチラチラさせるコ、普通に私服なコ・・・まあ色々ありますが、私的には山地まりさんの見せ方が上手いかなぁって感じ。

 

センターグラビア 久松郁実

今号のセンターグラビアは久松郁実さん。
胸元にシャワーをあてた表情のアップなんですが、流水のおかげで胸元は若干ピンボケ。

花にキスする感じや、ベッドの寝姿、水着にTシャツでの見返りポーズなんかはあるんですが・・・久松郁実さんにしては思ったよりも露出は控えめ?

と思ったら、水色の水着での立ちポーズ、脇上げから、体を折り曲げた座りポーズという構成。

 

「初水着は週プレから!」って書きたいのは、「久松郁実=ヤングマガジン」っていう構図に待ったをかけたいから・・・なんでしょうが、多分ヤンマガのグラビアだったらもっと上手に久松郁実さんの魅力を引き出してる気がしていて、こういう露出少なめな構成にはしないと思う。
(それ以前にヤンマガだったら久松郁実さんを表紙にするでしょうけど・・・)

久松郁実さんの場合は圧倒的肉感ボディーというアドバンテージがあって、健康的で親しみやすい女の子って感じで、それこそ力で捻じ伏せる感じ。

だから、今回みたいに出し惜しみ的な感じにしちゃうと久松郁実さんの魅力が死んじゃうと思うんで、そういう意味では今回のグラビアってあんまりよくなかったと思います。 

 

稲村亜美

神スイングの稲村亜美さんですが、今度はOLスーツでガチなスイングをしてくれています。

続いてビキニでのスイングと、ビキニでの守備・・・
泥だらけのボディーがなんともいえんです。

そして、ビキニでの神ピッチング。
これも躍動的な肉体美が健康的でいいですね。

最後はマグカップを抱えての笑顔と、水着姿のままバットを携え座り込む・・・という感じ。

 

なんかすごく頑張っていると思うんですが、どうも野球関連のカットの輝きと、それ以外のカットで少々差があるようで、やっぱり普通のグラビアで勝負というよりは、やっぱり神スイングとか躍動する肉体美ありきって気がします。

なんかスポーツ選手的なジャンルになった感じ・・・ですかねぇ?

 

片山萌美

髪を後ろに流すような感じでおでこ出し。
白い歯を見せながら優しく微笑む片山萌美さん。

そのやわらかな表情と、やわらかそうなバスト・・・

この下着姿はヤバいなぁって感じがするんですが、笑顔での寝姿やら、胸元を強調した流し目やら、穴あき競泳用水着など、インパクトあるカットを連発!!

最後も水着のバックショットなんですが、横乳がすごくて・・・

 

雰囲気は昭和じゃないけど、古風な感じがするんだけど、圧倒的なグラマラスボディーで、楚々とした雰囲気には似合わない暴力的なボディーラインというギャップがすごいですね。

いい味を出してきてるなぁって感じがします。

 

というわけで、この内容にDVDも付いて・・・って事だから、ボリューム的には十分すごいと思うし、見応えもあると思う。

ただ、随所にWEBの有料コンテンツの宣伝が入っていて、そっちに誘導したいのかなぁっていう意図が見え隠れ・・・

そっちに手を出すかどうかはまあ見る人の自由だと思うんですが、とにかくグラビアアイドルの復権を印象付ける増刊号だと思いました。

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