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りさっちのグラビアインプレッション

グラビアや写真集の感想とハロプロや48グループについて語るブログ。

石川恋が元ヤンになった日!「ヤングジャンプ No.51 2016年12/1号」の感想

ヤングジャンプ 2016年 12/1 号 [雑誌]

2016年11月17日に発売された週刊ヤングジャンプ No.51の表紙は石川恋。

今回は連載漫画「元ヤン」とのコラボグラビアという事で、ヤンキーの石川恋が引退して元ヤンになる・・・という設定のグラビア。
あくまでも設定なので誤解なきよう。

表紙は真っ赤な特攻服に身を包んでう○こ座り、気合いの入ったヤンキースタイルの石川恋という・・・最近にしては珍しく本格的なコスプレグラビア。

そもそも石川恋さんといえば、小説「ビリギャル」の表紙を務めた事もある金髪のギャルだったのが、「有吉反省会」で黒髪にしたところ、それが大反響で一躍話題となったコでもあるので、実際に元ヤンだったかどうかは知らないけど、少なくとも金髪ギャルだったわけで、ある意味すごくマッチした人選って感じもします。

決まってるというか・・・かっこいいですもんね!!

表紙&巻頭グラビア 石川恋

グラビアももちろん特攻服姿から始まり、いきなりの引退宣言。

見開きでは、二輪から四輪に乗り換える・・・という設定での小さいカットが並びます。右ページがスカジャン姿で、左ページはギャルって感じかな。

「あっ?」って感じでにらみを利かせる感じとかが意外と似合ってます(笑)

 

で、こっから水着グラビアになっていくんですが、ずぼらな感じで洗濯してる様子と水着、そして青の肩紐なしの水着での立ちポーズへ。

ここまでくると元ヤン設定とか関係ない感じもしてきますが、相変わらず布面積は小さめで、小ぶりながらも胸のラインをしっかり出し、相変わらずのスレンダーボディー・・・やっぱきれいですね。

そして、水着で犬と戯れるカットなんかもありつつ、最後は状態を反らした感じの表情メインのカットでおしまい。

 

今回は設定ありきのグラビアだった事もあって、その設定を消化する為にページ数を要した分、水着自体はちょっと少なめかなぁとも思いましたが、ヤンキーコスプレやギャルな感じもきれいだし、それに合わせた表情なんかもしっかりと演じていて、その辺はさすが石川恋さんだなぁって感じ。

なんだかんだで、ヤンキーの貫禄を出しつつも、実はきれいでかわいらしい・・・的なギャップをしっかりと演じられるグラビアアイドルってそうそういないと思うので、さすが恋姐さんって感じのグラビアでした。

こういうのだったらどんどんコラボしてもらっていいと思うので、次はナース(看護師)姿なんかも見てみたいなぁって思いました。

ヤンジャンにそんな都合のいい連載漫画があるかどうかは知りませんが・・・(笑)

センターグラビア 内田理央

続いてセンターグラビアは、2016年11月28日に最新写真集「だーりおといっしゅうかん。」と、「だーりおのいっしゅうかん。」を同時発売する内田理央さん。

一応、前者が週プレとのコラボで、後者がMOREとのコラボなんで、なんとなく男性向け女性向けっていうコンセプトになっていて、今回は前者からの先行グラビア。

白のビキニの見返りショットから始まり、真っ赤な下着姿。
そして1/4サイズのカットでは浮き輪を水着っぽくした大胆なカットなんかもあって、好仕上がりの予感大!!

余談ですが、浮き輪といえば大川藍さんの写真集でも登場しますが、それとは使い方が若干違うのもポイント。 

ちなみに大川藍さんの使い方はこうでしたが、内田理央さんの使い方は・・・実際グラビアでチェックしてみてください(笑)

 

「仮面ライダードライブ」でヒロインを演じた事をきっかけにブレイクっていうのは馬場ふみかさんと一緒ですが、なにげにその前から内田理央さんの事は知っていて、売れない期間が長かったのも知っているので、ようやくここまできたかぁって感じも。

写真集についてはすでに購入予約しているので、どんな姿を魅せてくれるのかも含めてすごく楽しみです!!

巻末グラビア 鈴木絢音(乃木坂46)

巻末グラビアは乃木坂46の2期生、鈴木絢音さんのソログラビア。
秋田県出身という事で、秋田県での撮影となっています。

まずは校舎の前での制服姿。
赤いリボンに赤いスカートの素朴な感じがいいですね。

続いて、部屋着でこっちを見つめる感じなんかは結構いい感じのカットになってるのではないでしょうか?

小さいカットでは、きりたんぽと一緒とか、囲炉裏みたいなところから顔をのぞかせる感じとかがあって、温泉での浴衣姿に、最後はニット&スカートの立ち姿という構成。

 

まあ切れ長な感じとでも言いましょうか・・・やや個性的なあきたこまちといった感じで、じんわり良さが伝わるコ。
感情表現が下手というか、不器用な感じなので、あんまり笑わない・・・というのをフィーチャーされて、「乃木坂工事中」では鈴木絢音を笑わせよう的な企画もあるぐらい。

今回のグラビアと「乃木坂工事中」のオンエアの時期がすごく近い事もあって、なんか急に鈴木絢音さんがフィーチャーされた感じもするんですが、このチャンスを活かせるかどうか注目です!! 

ヤングジャンプ 2016年 12/1 号 [雑誌]

ヤングジャンプ 2016年 12/1 号 [雑誌]

 
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