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りさっちのグラビアインプレッション

グラビアや写真集の感想とハロプロや48グループについて語るブログ。

アンジュルムの事件簿~2016春~「ANGERME DVDマガジン Vol.6」の感想

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2016年5月30日・・・
日本武道館で行われた田村芽実の卒業コンサートから発売開始された「アンジュルム DVDマガジン Vol.6」。

本作は、アンジュルム ライブツアー 2016春「九位一体」に密着したもので、2月7日の高崎club FLEEZ(群馬)から4月17日のOSAKA MUSE(大阪)までの舞台裏が映像化されています。

新加入した上國料萌衣にとっては初めてのツアーだし、スマイレージの2期メンバーとして加入しためいめいにとってはライブハウスツアーのファイナルでもあるので、9月21日に発売される自身の卒業コンサートへと繋がる作品とも言えます。

ここで一つモノ申したい事がありまして・・・

アンジュルムはこうしてめちゃくちゃタイムリーな感じで舞台裏が映像化されているのに、モーニング娘。に関してはまるまる1公演分のタイムラグがあって、つい最近届いたDマガのVol.84なんかは未だにPRISMの舞台裏だったりするから・・・鈴木香音が卒業した今、いくらなんでも遅すぎない?って気がします。

長くなりましたが、中身をチェックしていきたいと思います。

事件簿1 涙の凱旋コンサート

熊本編

今回から新加入のかみこにとっては初の凱旋コンサート。

熊本でのライブは「かみこお帰り」コールから始まり、アンコールでの「かみこ」コールと凱旋コンサートならではって感じなんですが・・・

なぜかメンバーの挨拶の時に涙する佐々木莉佳子。
凱旋コンサートをする当事者が泣くんだったらわかるけど、その幸せそうな顔を見て泣くりかこの感受性の強さがなんかいい。

ちなみに同期の室田瑞希の凱旋の時も泣いたんだとか・・・

神奈川編

ところ変わって神奈川・・・
ここは相川茉穂の地元って事で当然凱旋コンサートとなります。

そして事件はあいあいの挨拶から起こりました。
自分の凱旋の時も泣いてくれるもんだと思ってたのに、結局泣かなかったとりかこをイジるあいあい。

それを受けて、それは違うじゃんと泣くりかこ・・・

気を取り直して挨拶するむろたん。
あいあいの事を語るうちに、感極まってきて・・・涙。

「うちと同じ感じで泣いてんじゃん」と喜ぶりかこ。

その一部始終を見ていて、「同期っていいな」と泣くかみこ。
そして、その様子を見て再び泣くりかこ・・・

 

・・・若干泣きすぎな気がしないでもないですが、とりあえずメンバーの凱旋コンサートでは何が起こるっていうのはアンジュルムの定説となりそうです!!

事件簿2 ガチすぎる雪合戦

北海道は小樽・・・

積もっている雪にテンション上がったメンバー。中でも最年長でリーダーの和田彩花がわざわざその為に用意した(と思われる)手袋を見せながらはしゃいでいて、カメラマンに向かって雪の塊を投げつけたりと大暴れ!!

・・・と思いきや、そんなあやちょに向かって雪玉を容赦なくフルスイングするりかこ。思わず「ぎゃー」と悲鳴を上げるあたりがガチだなぁと思うんですが、その後も先輩とか関係なく雪をぶつけまくるりかこすげぇってなります。

そんな中、遅れてやってきたのが竹内朱莉。

メンバー随一のイジられキャラのタケちゃんの登場に、「敵が来たぞー」とばかりに一斉に雪を浴びせかける・・・

この容赦ない感じもアンジュルムの面白さなのかなって感じがするし、多分、娘。だったらこうはならないだろうなぁっていう先輩後輩関係ない自由な感じがアンジュルムならではって感じがしました。

事件簿3 ○○がんばらなくてもええねんで!!

コンサートの企画の中で、歌うメンバーを抽選で決める「○○がんばらなくてもええねんで!!」は4人で歌う楽曲なんで、2期生の4人が当たると「アメリカだー」の声。

タケちゃん、めいめい、勝田里奈、中西香菜の4人がアメリカだけど、当選したメンバーがあやちょ、めいめい、りなぷー、かななんってわかった瞬間に「アメリカだー」と喜ぶメンバー。この辺のタケちゃんイジりはもはやお家芸ですね(笑)

抽選もそうだけど、マイクスタンドをめっちゃ低い位置に設定して、屈まないと歌えない状態にしてみたり、ぎゃくにむろたんとかは背伸びしないと歌えない状態にしてみたり、途中で下げたり、入れ替わったり・・・

こういう遊びが出来るのってライブハウスツアーならではらしく、自由に楽しくやってるなぁっていう印象。(ホールコンサートでやったら怒られるらしい。)
そして、こんな環境だからこそ3期もかみこものびのび育ったのかなぁというのを改めて感じました。

コンサート前の円陣も自由というか、一応基本形はあるんだけど、その時々でアレンジが加えられていて、℃-uteやモーニング娘。のDマガとは全然違うんだなぁと驚かされます。

ファンの方もそのノリは十分わかっているようで、アンコールの掛け声も「いくら」だったりとか、タケちゃん曰くいい意味で「狂ってる」!!

これまで℃-uteやモーニング娘。とか、割とかっちりしたグループの舞台裏を見てきた事もあって、アンジュルムの自由すぎる舞台裏は新鮮というか・・・色々びっくりしました。

事件簿4 女王 勝田里奈

今回のツアーではインフルエンザの為、しばらくお休み期間もあったりなぷーですが、彼女の自由すぎる発言だったり、エピソードだったりがすごい!!

1期生の福田花音が卒業し、かみこが加入して初めてのツアーだったわけですが、いい意味で「1人違うだけでこんなに変わるもんなのか」と言ってざわつかせてみたり、ハロコンの舞台袖に置いてあった椅子にあやちょが座ってたら「そこ里奈の席」って駄々こねてみたり、差し入れのいちごをすでに1パック食べてるのに、食べてない人の分を狙おうとしてみたり・・・なんだか影のリーダーといったところ。

ただ、休んでいる期間の円陣だったり、りなぷーへメッセージを送るメンバーの様子を見てると、なんか愛されてるんだなぁって感じがしました。

事件簿5 孤高の天才田村

こう書くと格闘技ファンの方は田村潔司選手を思い浮かべるかもしれませんが、勿論めいめいの話です。

今回のツアー最終日で卒業という事もあり、時折涙を見せる事もあっためいめいですが、上述の涙の凱旋コンサートのくだりでも、おかしな流れになりそうだと察知して、あいあいにこれ以上言うなって感じで、「今回のコンサートの感想を」と促したりと、得意の歌唱以外の面でも、要所要所でアンジュルムの要として存在感を発揮していました。

圧巻だったのがラストの大阪での楽屋裏。

むろたんとアドリブで歌って踊るんですが、「缶コーヒー」をテーマに歌うめいめいと、それについていきながら踊るむろたん。時折むろたんに指示を出しながらリードしていくあたりはさすがだし、むろたんが仕掛けてきたらそれ以上のものを出してくるし・・・なんかわからんけど凄かった!!

そしてめいめい卒業へ・・・

というわけで、今回は本作のみどころを「事件簿」という形で紹介してきましたが、これまで℃-uteやモーニング娘。の舞台裏ばかりを見てきた私にとっては、自由すぎるアンジュルムというのは新鮮というか刺激的で面白かったです!!

そして、めいめいの卒業コンサートを迎えるわけですが、その模様を収録したDVDが9月21日に発売されるという事で、時系列的にも丁度春ツアーの流れをひととおりおさらいした上でめいめいの卒業コンサートを見れるので、すごく楽しみだったりします。

(その翌日のズッキの卒コンで日本武道館に行く為に有休とってたから、さすがにその前日にライブビューイングに行くわけにもいかず・・・しかもBSとかもないから、めいめいの卒コンって全然見れてなかったりして・・・)

もうすでに注文もしているので、自宅に届く前にもう一度本作を見直してから、じっくりめいめいの卒業コンサートを見届けたいなって思いました!! 

(仮)アンジュルム コンサートツアー2016春『九位一体』~田村芽実卒業スペシャル~ [Blu-ray]
 
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